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コラム:花のように生きる〜インド旅を終えて〜

コラム:花のように生きる〜インド旅を終えて〜

2026/04/11

コラム:花のように生きる〜インド旅を終えて〜

3/11〜3/17にインドリトリートに行って参りました。出発してからはあっという間でした。参加された皆さま全員、体調も完璧✨最幸の笑顔で帰国されました。貴重な体験を通して魂レベルで磨かれたのでしょう、内側から光を放つような笑顔が印象的でした。

帰国して日常のリズムに戻りながらも、ふとした瞬間にインドの風景や祈りの音が胸に浮かびます。私たちが離れた今も、インドの祈りは続いているのだなぁ…あの空気をまた感じたい!と心はインドに飛んで行きます。五感をフルに使い、感じ取ったインドをゆっくりと咀嚼するように思い出して思うのは、まず物凄い発展と進化をしていたということ。地下鉄もでき、街も整備されて便利さが加速しているのを感じました。反対に、私が住んでいた頃(かつてインドデリーに4年在住)のままの姿もありました。懐かしい人との再会もでき、みんな歳を取ったなぁ…と自分を棚に上げて思ってしまいました(^^)
まさに『変わりゆくものと変わらないもの』、それをしっかりと目撃してきたインド旅でした。

久しぶりにスタジオに入ると、出発前から咲いていた胡蝶蘭が変わらず美しい姿を見せてくれました。間もなく桜が咲き始め、あちこちでたくさんの花を見かけるようになりました。その花たちを眺めながら、こんなことを思いました。「花は誰かに褒められるために咲かない。ましてや対価を求めたりしない。命を懸命に生きるために咲き誇るのだ。」と。

『花のように生きていきたい!』…そう思いました。生きることの本質に花を通して改めて気づかされました。
思い通りにいかないこと、想定外のこと、苦しみや悲しみ…環境は容赦なく変化していきます。「なぜ?」「どうして?」と抗わず、先の不安に悩まずに、与えられた環境を受け入れていくこと…今の自分の状態を良く見て、今やるべきことは何かを見極めて、目の前にあることに心血を注ぐのです。自分の生命が終わるその時まで精一杯生きる。「花のように散るまで咲き切る!」そんな生き方をしたいと思いました。インドは私にまた変化を与えてくれました。
Akiko

OMA機関紙『OM Shantih』4月コラムより


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